地球の物理学事典セミナー

2016年度後期〜

本多了など訳 (2013) 地球の物理学辞典 , 朝倉書店

Stacey and Davis著「Physics of the Earth 4th」の日本語訳

進め方:各自読んで、わからなかったところを議論

参加者:入江、中島

進行状況

2016.8-9月頃?~1-9章
2017.2.23~10章
2017.3.30~11章
2017.4.24~12章
2017.5.2913.2
2017.6.0813.3 深部マントルプルーム内の応力
13.4 地形による応力
2017.6.1413.5 大陸と海洋の応力状態
13.6 低角逆断層のクーロンのくさび
2017.6.2114.1 まえおき
14.2 食い違いとしての地震
2017.6.2614.3 一般化地震モーメント
14.4 初動の研究
2017.7.0314.5 断層モデルと地震波のスペクトル
2017.7.1014.6 地震のマグニチュードとエネルギー
14.7前 地震のサイズ分布
2017.7.2014.7後
14.8前 津波
2017.7.2814.8後
14.9 脈動
2017.8.0715.1 まえおき
2017.8.0815.2 地震の応力場
2017.8.0915.3 断層摩擦と初期発生核ー準静的レジーム
2017.8.1015.4 動的レジーム
15.5 余震の大森公式
2017.8.1115.6 応力降下と放射エネルギー
2017.8.1415.7 前震と予知のアイデア
2017.8.1516.1 まえおき
2017.8.1716.2 実体波
16.3 減衰と散乱
2017.8.2116.4 平面境界における反射および透過係数
2017.8.2416.5 表面波
2017.8.2516.6 自由振動
2017.9.0416.6 モーメントテンソルと合成地震記録
2017.9.0817.1 まえおき
17.2 平面成層地球での屈折
2017.9.1117.3 球状成層地球での屈折
2017.9.1217.4 走時と速度分布
2017.9.1317.5 地球モデルー均質層の密度変化
2017.9.1417.6 地球の内部構造ー大まかな描像
2017.9.1517.7 境界と不連続
2017.9.1917.8 水平方向の不均質性ー地震波トモグラフィー
2017.9.2017.9 地震波異方性
2017.9.2118.1 有限ひずみと高圧状態方程式 まえおき
2017.9.2218.2 高圧実験とその解釈
2017.9.2518.3 原子間ポテンシャルに対する要求
2017.9.2618.4 有限ひずみのアプローチ
2017.9.2718.5 微分量方程式
2017.9.2918.6 熱力学的制約
2017.10.0218.7 複合物質における有限ひずみ
2017.10.0318.8 高圧下での剛性率
2017.10.0418.9 地球深部への適用についてのコメント
2017.10.0519.1 熱特性 まえおき
2017.10.0619.2前 比熱
2017.10.1019.2後
2017.10.1119.3前 熱膨張とグリュナイゼン・パラメーター
2017.10.1219.3後
2017.10.1319.4 融解
2017.10.1619.5 断熱温度勾配と融点の圧力依存
2017.10.1719.6 熱伝導
2017.10.1819.7 弾性率の温度依存性
2017.10.1919.8前 非調和性
2017.10.2019.8後
2017.10.2320.1 表面熱流量 まえおき
2017.10.2420.2 海洋底熱流量
2017.10.2520.3 大陸熱流量
2017.10.2620.4 リソスフェアの厚さ
2017.10.2720.5 気候の影響
2017.11.0221.1 地球の熱収支 まえおき
2017.11.0321.2 放射性の熱
2017.11.0621.3 熱収縮、重力エネルギーおよび熱容量
2017.11.0721.4 コア(核)のエネルギーバランス
2017.11.0821.5 エネルギー収支の副次的な構成要素
2017.11.1322.1 対流の熱力学 まえおき
2017.11.1422.2 熱効率、浮力と対流の動力
2017.11.1522.3 相変化を通過する対流
2017.11.1622.4 マントル対流の熱効率とテクトニクスの動力
2017.11.1722.5 なぜマントル相境界は鮮明か?
2017.11.2022.6 コア(核)内での組成対流
2017.11.2122.7 コア(核)対流の熱効率とダイナモの動力
2017.11.2222.8 コアの冷蔵作用
2017.12.0423.1 熱史 まえおき
2017.12.0523.2 

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