地球惑星内部科学 2022 年度吉田担当分の内容

内容木星型惑星の内部構造
内容 授業日
1 惑星内部構造の基本
1.1 元素の太陽系存在度と惑星を構成する物質 太陽系の元素存在度、宇宙における元素合成、「ガス」「氷」「岩石」 11/02
1.2 惑星内部の圧力構造の基本~静水圧平衡 静水圧平衡の式、球対称天体の圧力・密度構造を求める式 11/02
1.3 外惑星の状態方程式~ポリトロープ ポリトロープ型の状態方程式、木星型惑星では p ∝ρ2 11/02
1.4 惑星の半径-質量関係と圧力分布 ポリトロープ指数と半径-質量関係、Lane-Emden 方程式、p ∝ρ2 の場合の惑星半径、土星の中の「重い物質」の割合、木星型惑星の形成 11/09
2 高圧物性の基礎
2.1 不確定性原理と電子の圧力 不確定性原理、電子の圧力、ボーア半径 11/16
2.2 超高圧極限としての理想自由電子ガス 自由電子ガスモデル、パウリの排他律、フェルミエネルギー、自由電子ガスの状態方程式 11/16
2.3 水素の金属化 水素の相図、絶縁体・金属転移、木星型惑星内部の温度と圧力 11/16, 30
2.4 水素とヘリウムの液相不混和~土星の特徴 水素とヘリウムの液相不混和、土星大気の He 欠損、土星の過剰赤外放射、土星の軸対称磁場 11/30
[レポート解説] 土星のコアの質量の推定 11/30
3 重力と内部構造
3.1 重力ポテンシャルと慣性モーメント J2/m と慣性モーメントの関係 本年度省略
3.2 ガス惑星の慣性モーメント 木星と土星に関して慣性モーメントからわかること 本年度省略
3.3 外惑星の内部構造 木星と土星の内部構造 本年度省略

last update: 2022/12/02