地球惑星物理学演習I

last update: 2017/04/03
内容:物理数学、力学、熱力学の演習
対象学年:学部2年

2016 年度後期

2016 年度用シラバス

2015 年度後期

2015 年度用シラバス

各回の内容

内容備考
110/05常微分方程式の解法(とくに線型方程式)初回のみ講義形式
210/15第1章 物理数学(1) 1.1 Taylor 展開 1.2 Euler の公式と複素平面 1.3 線形代数 (問題 3 のベクトル恒等式まで)木曜日だが月曜授業日
310/19第1章 物理数学(1) 1.3 線形代数 (問題 4 の行列から)
第2章 物理数学(2) 常微分方程式 2.1 変数分離型 (問題 1)
Jordan 標準形を習っていないようだったので詳しく説明した。
1/x の積分が log |x| のように絶対値が必要な理由を強調した。
410/26第2章 物理数学(2) 常微分方程式 2.1 変数分離型 (問題 2) 2.2 同次型 2.3 1階線型 2.4 2階線型 線型方程式の解き方で左辺を「因数分解」する方法の解説をした。
511/02第3章 力学(1) 運動方程式を直接解く 3.1 一様重力下で速度に依存する抵抗のある運動 3.2 単振動、強制振動(前半)
611/09第3章 力学(1) 運動方程式を直接解く 3.2 単振動、強制振動(後半)
第4章 物理数学(3) 偏微分と完全型の微分方程式 4.1 偏微分 (問題1,2) 4.2 完全微分の積分 (一部) 4.3 完全型の微分方程式 (問題2)
711/16第4章 物理数学(3) 偏微分と完全型の微分方程式 4.1 偏微分 (問題3) 4.2 完全微分の積分 (大半) 4.3 完全型の微分方程式 (問題1) 第1回試験に備えて3章までのやり残しも全部片付けた。
811/30[第1回試験] 第1章〜第3章の試験
第5章 熱力学(1) 偏微分を使った計算 5.1 状態方程式の偏微分 5.2 熱力学関数の偏微分(問題1の前半のみ)
試験は 100 分で行った。後半は通常の演習。
912/07第5章 熱力学(1) 偏微分を使った計算 5.2 熱力学関数の偏微分(大半) 第4章の完全微分の積分の応用になっていることを重点的に説明した。
1012/14第5章 熱力学(1) 偏微分を使った計算 5.3 準静的断熱変化
第6章 物理数学(4) 極座標 6.1 2次元極座標と円筒座標 6.2 3次元極座標(球座標)(前半)
1112/21第6章 物理数学(4) 極座標 6.2 3次元極座標(球座標)(後半)
第7章 力学(2) ポテンシャルとエネルギー保存則 7.1 1次元運動をエネルギー保存則を使って解く 7.2 2次元空間内の1次元束縛運動(問題1)
121/6[第2回試験] 第4章〜第6章の試験
第7章 力学(2) ポテンシャルとエネルギー保存則 7.2 2次元空間内の1次元束縛運動(問題2,3)
第8章 力学(3) 運動量保存則と角運動量保存則 8.1 運動量保存則
水曜日だが月曜授業日。前半は試験、後半は通常の演習。
131/18第8章 力学(3) 運動量保存則と角運動量保存則 8.2 角運動量保存則
第9章 熱力学(2) 熱力学第一法則、第二法則 9.1 サイクル機関 9.2 不可逆過程(前半)
141/25休講 降雪によって公共交通機関がストップしたため休講。
152/01第9章 熱力学(2) 熱力学第一法則、第二法則 9.2 不可逆過程(後半)
第10章 熱力学(3) 化学ポテンシャル、相平衡 10.1 化学ポテンシャル(前半) 10.2 Clapeyron-Clausius の式
10.1 化学ポテンシャル(後半)は、時間がないためやらなかった。最後に授業アンケート。
162/08[第3回試験] 第7章〜第10章の試験

2014 年度後期

2014 年度用シラバス

2013 年度前期

2013 年度用シラバス(毎年やりながら少しずつ改良していくので、実際には若干の変更有り。 年を経るごとにシラバスと実際が一致してくる。)

2012 年度前期

2012 年度用シラバス(毎年やりながら少しずつ改良していくので、実際には若干の変更有り。 年を経るごとにシラバスと実際が一致してくる。)