スマホアプリ「名探偵コナン」に掲載された怪盗キッド特集。 『キッドVS白馬 青の玉座(アズール・スローン)』以外はすでに読んでいるので、 怪盗キッドの動きをまとめておく。
| 著者 | 青山 剛昌 |
|---|---|
| シリーズ | 少年サンデーコミックス |
| 発行所 | 小学館 |
| 電子書籍 | |
| 掲載時期 | 2026/07/07--2026/07/27(公式アプリ) |
| 入手 | 名探偵コナン公式アプリ |
| 読了 | 2026/07/27 |
スマホアプリ「名探偵コナン」に掲載された怪盗キッド特集。 『キッドVS白馬 青の玉座(アズール・スローン)』以外はすでに読んでいるので、 怪盗キッドの動きをまとめておく。
| 巻 | 事件名 | Files | 以前の読書録 | 怪盗キッドの動きのまとめ |
|---|---|---|---|---|
| 68 | 闇に消えた麒麟の角/キッドVS四神探偵団 | 5 青龍、6 朱雀、7 白虎、8 玄武 |
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このエピソードでは、怪盗キッドが様々なキャラクターに次々に化ける。「麒麟の角」という琥珀が 今回鈴木次郎吉が用意したビッグジュエルである。 キッドは、下準備として、予告状に「大人同士で雌雄を決しましょう…」と書くことで、 次郎吉が少年探偵団を呼び寄せるように誘導した。そして、少年探偵団にお揃いのパーカーを着せるように誘導した。 キッドは、まず中森警部に変装し、時間になると、停電を起こしてから、モスキート音を鳴らすことで、 少年探偵団の4人が順番に東西南北の台座に体をゆだねるように誘導した。そのことによって、宝石を入れた柱が 開いた。キッドは「麒麟の角」を盗んで、コナンをスタンガンで気絶させ、そのパーカーのフードに宝石を入れた。 本物の中森警部がやってくると、キッドは一瞬元太に変装した後、変装を解き、宝石をコナンに返す。 その後、すぐに機動隊員に変装すると、森の中に逃げる。 |
| 78 | 漆黒の特急 [ミステリートレイン] [発車/隧道/交差/終点] | 1 ミステリートレイン[発車]、2 ミステリートレイン[隧道]、3 ミステリートレイン[一等]、 4 ミステリートレイン[交差]、5 ミステリートレイン[遮断]、6 ミステリートレイン[排煙]、 7 ミステリートレイン[終点] |
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ベルツリー急行のミステリートレインで起きる殺人事件とベルモットによるシェリー爆殺未遂事件が描かれる。 ベルツリー急行では、翌月に鈴木次郎吉が一等車で宝石を展示する予定になっているということで、 怪盗キッドはその下見のために乗り込む。怪盗キッドは住友昼花に変装しており、その手下が小蓑夏江に変装している。 小蓑は足の悪い金持ちの老女で、住友はそのメイド(介護係)という設定だ。 コナンは、一等車の乗客を廊下で走らせることによって、住友が怪盗キッドだと見破った。そこで、 コナンは、怪盗キッドに宮野志保に変装してくれるよう依頼する。キッドは、コナンの指示に従い、 火事騒ぎの中で、貨物車に向かうが、そこにはベルモットが爆弾を積んでいた。赤井秀一が手榴弾で 貨物車を切り離すと、爆弾が爆発した。キッドは、ハンググライダーで難を逃れたのだった。 そのおかげで灰原の命が守られた。 |
| 101 | キッドVS安室 王妃の前髪 | 7 挑発、8 煙霧、9 再現 |
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怪盗キッドが、ティアラ「王妃の前髪」を今夜盗むと予告する。 キッドは、昼間下見に訪れる。最初はダウンブリムのバケットハットを目深に被った男として出てくる。 男は、安室が蘭と園子と梓に見せていた手品の種を明かして、安室を挑発する。 次に、機動隊員に変装して、鈴木次郎吉と中森警部にキッドの予告状を見せる。 それには、「今夜零時、白昼夢に現を抜かしている間に「王妃の前髪」をバッサリ切り取ってご覧に入れましょう…」と書かれていた。 真夜中、白い塗料の霧が発生した(これが白昼夢のことだった)かと思うと、ティアラが盗まれていたかのように見えた。 キッドは、風間に変装しており、白い煙幕に紛れて、本物のケースの上に偽物のケースを貼り付けていた。 夜中の2時を過ぎて、風間に変装したキッドが、ティアラを回収しに現れた。コナンが正体を暴き、 キッドは警察に取り囲まれた。しかし、キッドはトランプ銃を巧みに操って逃げ出した。と思ったところ、 機動隊員に変装した安室に手錠をかけられる。キッドは、その手錠もすり抜けて、ティアラを返したうえで、 ハンググライダーで飛び去る。 |
| 103 | 怪盗キッドと王冠マジック | 9 煙滅、10 捜索、11 表裏 |
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怪盗キッドが、王冠「海の魔女の水飛沫(セイレーン・スプラッシュ)」を盗む予告をする。 キッドは、展示場主任の安藤が使うケチャップに重曹を混ぜて、周りにいた人に飛び散らせた。それらの人が着替えたり汚れを落としたり しているときに、その一人の狩野(古美術鑑定士)に変装して入れ替わった。 予告の時刻 21 時にキッドは怪盗キッドの姿で突然王冠の前に現れ、王冠消滅マジックをやって見せ、姿を消す。 そして、皆が気付かないうちに、狩野の姿に戻った。 コナンが王冠消滅マジックの謎を解き、実は王冠はそのまま元の場所にあることを明かすと、キッドは怪盗キッドの姿に戻り、王冠を奪って逃げる。 コナンが後を追いかけるが、キッドはエレベーターでそこにいた榎本梓に一瞬で変装する。コナンはどちらが本当の梓かわからなくなる。 その隙を突いて、キッドは王冠を置いて逃走する。 |
| 巻 | 事件名 | Files | 登場人物 | 事件の概要 | 怪盗キッドの動き |
|---|---|---|---|---|---|
| 105 | キッドVS白馬 青の玉座(アズール・スローン) | 6 天空、7 代役、8 証明、9 探偵 |
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怪盗キッドがベルツリータワーの天空の展示室に展示されているタンザナイトを盗むと予告した。 展示室にはミスト発生装置が備えられており、入り口には扉がある。 予告の零時、キッドが展示室に入ってみると、ミスト装置を手掛けた吉田工業の社長が 銃殺されていた。そこに駆け付けたコナンとともに展示室に閉じ込められる。 今回、警備の協力に当たった白馬が展示室の扉を開けると、現れたのは、 「工藤新一」(実はキッド)とコナンだった。「新一」と白馬はお互いに推理を言い合う。 推理の結果、白馬と「新一」は上地が吉田社長銃殺の犯人だと言い当てる。 上地の手の組み方の癖と犯人が殺した社長を担いだ方法が消防士がよく使う「ファイヤーマンズキャリー」だったことが ポイントになった。 |
キッドは宝石を盗みに展示室に入ったものの、吉田社長の死体があったので、困る。 そこで、そこにやってきたコナンに協力を求める。キッドは、工藤新一に変装し (というより素顔が新一に似ているので、怪盗キッドの扮装を解き)、 コナンもそれに調子を合わせることにする。 キッドが調子に乗ってコナンが変声機で言わないことを言うと、推理がおかしくなる。 それで、白馬は目の前の「工藤新一」が本人かどうかを疑い始める。 白馬は、コナンがマイクで何か話し、「新一」がそれをイヤホンで聞いているらしいことに気付く。 犯人が犯行を認めると、白馬は「新一」に「変装」していたキッドを 警察に渡そうとする。キッドは包囲をかいくぐって逃走する。白馬は、コナンが本当の新一の 推理を電話で聞いて、それをマイクを使ってキッドに言わせていたと考えていた。 |