名探偵コナン 白鳥&小林特集

著者青山 剛昌
シリーズ少年サンデーコミックス
発行所小学館
電子書籍
掲載時期2023/02/28--2023/03/14(公式アプリ)
入手名探偵コナン公式アプリ
読了2023/03/14

スマホアプリ「名探偵コナン」に掲載された白鳥警部&小林先生特集。 すべてすでに読んでいるので、白鳥と小林の恋の行方関連場面をまとめておく。

事件のサマリー

事件名Files以前の読書録白鳥と小林の恋関連場面のまとめ
66 白鳥警部、桜の思い出2 思い出、3 サクラチル、4 サクラサク
  • 65~67巻(概要)
  • (ストローの包み紙で作った桜の輪)

白鳥警部が少年探偵団の前で小学校の頃の思い出を語る。本屋で悪い大人にからまれていた女の子を助けた白鳥少年は、 その女の子からコーラをお礼にもらった。そのコップには、ストローの包み紙で作った桜の輪がかけられていた。 少女は、桜は警察のマークで「強くて優しくてカッコイイ正義の花」だと言った。

白鳥警部は、その女の子が佐藤刑事だと思っているが、イメージが合わないところもある。

映画館で笠倉那海という女性が現れ、白鳥警部にぶつかってコーラをこぼしたお詫びに、コーラを買ってくる。 そのコーラのコップには、ストローの包み紙で作った花の輪がかけられていた。しかし、笠倉は殺人犯だった。

失意の白鳥警部の手首に、歩美がストローの包み紙で作った桜の輪をかける。そして、それは警察のマークで 「強くて優しくてカッコイイ正義の花」だと言った。白鳥警部がそれを誰から教わったのか聞くと、小林先生だと言う。 白鳥警部は、小林先生と少年探偵団を車で送って、嬉しそうな感じである。

66もののけ倉でお宝バトル 5 もののけ倉、6 コナンVS探偵団、7 倉の秘密

このところ、白鳥警部は帝丹小学校に足繁く通い、担当でもないのに小林先生に窃盗に注意するように声をかけている。 白鳥警部は、まだ小林先生には先生が自分にとって「運命の人」だということは伝えていない。

少年探偵団は「もののけ倉」の調査に行くが、「顧問」の小林先生は置いてけぼりを食らった。

67, 68小林先生の恋/白鳥警部の失恋/時を超える桜の恋 9 小林先生の恋、10 小林先生の誤解、11 桜の少女は?、1 桜、満開
  • 67~69巻(概要)
  • (白鳥警部と小林先生の恋の行方)

白鳥警部は、佐藤美和子絶対防衛線の最高責任者は誰かに譲ってしまって、小林先生に頻繁に電話をしている。 それで、今日はひったくりに対する注意喚起の電話をしている。でも、白鳥警部は、小林先生にまだ告白していないようだ。

花火大会に行く途中、小林先生は殺人犯のシルエットを見たので、警視庁で白鳥警部から事情聴取を受ける。 小林は、トイレに行った時、自分そっくりの佐藤刑事を見かけて、さらに警察官たちが 「奴(白鳥警部)は佐藤美和子絶対防衛線の最高責任者だったからな!」と話しているのを聞いてしまう。 そして、白鳥警部にとって自分は佐藤刑事の代わりだったのだと誤解してしまう。 その後、小林先生は白鳥警部に対して一気によそよそしくなり、白鳥警部が何を言っても効果が無い。

佐藤刑事が小林先生にすり替わって、小林先生を殴りに来た犯人を成敗する。そこで、 小林先生は小学生の時のことを思い出した。すかさず、白鳥警部が「やっと思い出していただけましたか、 この子たち(少年探偵団)が生まれる遥か前から僕が貴方に恋していたことを」と言って、 白鳥警部と小林先生は恋仲になる。

71千葉刑事の初恋1 思い出のVHS、2 13 年越しの想い

冒頭、白鳥警部が、子供の誘拐に関する防犯の心得を持って小林先生のところに説明に来る。 千葉刑事もそれについてくる。実は、千葉刑事は、小学生の時の思い出のビデオを探しに来たのだった。 以下、話の主人公は千葉刑事になる。

小林先生が少年探偵団に防犯ビデオを倉庫で探すように依頼したので、少年探偵団は 倉庫で思い出のビデオを探している千葉刑事に会うことになる。

コナンが思い出のビデオに書かれたメッセージを見つけて、千葉刑事に教えていたのを 陰で聞いていた小林先生は、同窓会に行くかどうか迷っていた千葉刑事に向かって 「行くべきです!」とひと押しする。

91新任教師の骸骨事件7 スキュタレー暗号、8 解読不可能!?、9 若狭先生のヒミツ

若狭先生と少年探偵団が学校の倉庫で白骨死体を見つけた。連絡を受けた警察から白鳥警部が調べに来る。 石灰の袋を盗み出そうとした輩が階段から足を踏み外して死んだのだろうということで、事件性は無いと見て、 警察は引き上げた。

コナンが暗号を解いて強盗団に罠を仕掛ける。その夜、コナンが強盗団を待ち伏せするのに 少年探偵団、若狭先生がついてきて、さらに白鳥警部もやってくる。白鳥警部は、小林先生がいると思って 来たのだった。コナンの思惑通り、強盗団がやってきた。白鳥警部が捕まえようとするが、油断していたところを 仲間の一人に殴打され、気を失った。少年探偵団と若狭先生が大ピンチ、と思いきや、若狭先生が謎の力を発揮して、 強盗団を成敗した。

後からこの話を聞いた小林先生は、どうして私を誘ってくれなかったのかと残念がる。