「地球惑星の科学」各回の内容(2005年度)


内容紹介した参考書
第1章地球惑星科学とはどのような学問か?
1-1学ぶ意味、科学を学ぶ意味110/06
1-2教養とは?110/06立花隆「東大生はバカになったか―知的亡国論+現代教養論」(文藝春秋)
1-3地球惑星科学の位置づけ1,210/06,13
1-4地球惑星科学の視点210/13高校の地学の教科書
第2章宇宙と太陽系の起源 井田茂「惑星学が解いた宇宙の謎」(新書 y、洋泉社)
嶺重慎・小久保英一郎編著「宇宙と生命の起源」(岩波ジュニア新書)
2-1ビッグバン宇宙論210/13 杉山直「膨張宇宙とビッグバンの物理」(岩波講座 物理の世界)
2-2星(恒星)の輪廻と元素の起源310/20高原まり子「壮絶なる星の死―超新星爆発」(培風館)
2-3太陽系の元素組成310/20
2-4太陽系の構成と大きさ310/20
2-5太陽系の形成410/27井田茂・小久保英一郎「一億個の地球」(岩波書店)
第3章地球と惑星の形と構造岩波講座地球惑星科学1「地球惑星科学入門」
岩波講座地球惑星科学12「比較惑星学」
3-1固体地球の形成、組成、構造410/27
3-2地球大気の組成と形成511/10
3-3地球大気の構造511/10
3-4地球以外の惑星たち511/10松井孝典「惑星科学入門」(講談社学術文庫)
別冊日経サイエンス「驚異の太陽系ワールド 火星とその仲間たち」(日経サイエンス社)
3-5火星5,611/10,17
第4章地球ダイナミクス岩波講座地球惑星科学2「地球システム科学」
岩波講座地球惑星科学10「地球内部ダイナミクス」
4-1地球における対流とその役割611/17
4-2地球のエネルギー収支611/17
4-3地球のマントルの流れとプレートテクトニクス711/24
4-4地球のコアの流れと地球磁場生成711/24
4-5地球大気の流れ812/01
4-6海洋の流れ812/01
第5章生命と地球の歴史丸山茂徳・磯崎行雄「生命と地球の歴史」(岩波新書)
スティーブン・グールド「フルハウス 生命の全容」(ハヤカワ文庫)
「地球大進化」(NHK 出版)
別冊日経サイエンス「異説・定説 生命の起源と進化」(日経サイエンス社)
熊澤峰夫・伊藤孝士・吉田茂生編「全地球史解読」(東京大学出版会)
5-1生命と海洋の元素組成812/01
5-2炭素の存在形態912/08
5-3生命の誕生912/08
5-4光合成と酸素の発生1012/15
5-5大量絶滅と生物の進化1012/15デビッド・ラウプ「大絶滅」(平河出版社)
第6章炭素物語―地球史から見た地球温暖化問題と石油資源問題
6-1炭素循環1112/22
6-2二酸化炭素と温室効果1112/22
6-3地球の CO2 と気候の歴史11,1212/22,1/12岩波講座地球惑星科学11「気候変動論」
6-4気候と人間の歴史121/12安田喜憲「気候変動の文明史」(NTT出版)
6-5地球温暖化問題121/12米本昌平「地球環境問題とは何か」(岩波新書)
6-6石油エネルギー問題12,131/12,19Kenneth S. Deffeyes "Hubbert's Peak" (Princeton Paperback)
第7章地震と地震災害
7-1自然災害のいろいろ131/19
7-2地震の基礎知識141/26
7-3断層運動とプレートテクトニクス141/26石橋克彦「大地動乱の時代―地震学者は警告する―」(岩波新書)
7-4日本の周りのプレート間地震とその規則性〜とくに東海・東南海・南海地震152/02
7-5日本の内陸地震と活断層152/02
7-6地震防災152/02
第8章まとめ152/02

(注)講義ノートには原則的に図は含まれていない

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