地球内部ダイナミクス

last update: 2017/08/11
内容:中田は粘弾性レオロジー、吉田は「コア・ダイナミクス」、「コアの形成と進化」、「地球内部科学の古典を読む」、 「コア研究の歴史とコアの科学」、「地球と惑星の形」、「地磁気の基本」など年度によって変わる。
対象学年:大学院修士課程学生
中田と吉田で担当

2017 年度前期

毎週金曜日2限:吉田担当[2017/04/21,28,05/02,12,19,06/02]、中田担当[2017/06/09,16,23,30,07/07,14]
2017 年度用シラバス

吉田担当分の内容:地球と惑星の形(前半3回)、地磁気の基本(後半3回)
各回の内容

2016 年度前期

毎週水曜日3限:吉田担当[2016/04/20,27,05/11,18,06/08,15]、中田担当[2016/06/01,22,07/06,27] (中田が理学部長・理学府長・理学研究院長で多忙のため吉田が6回、中田が4回とする)
2016 年度用シラバス

吉田担当分の内容:コアの形成と進化
各回の内容

2015 年度前期

毎週水曜日3限:吉田担当[2015/04/22,05/07,13,20,06/10,17,07/08,15]、中田担当[2015/06/03,24,07/01,22] (中田が理学部長・理学府長・理学研究院長で多忙のため吉田が8回、中田が4回とする)
2015 年度用シラバス

吉田担当分の内容:コア研究の歴史をたどりながら、コア関連の力学・電磁気学を学ぶ
各回の内容

2014 年度前期

毎週水曜日3限:吉田担当[2014/05/21,28,06/04,11,18,07/09,16]、中田担当[2014/04/23,05/07,14,06/25,07/02]
2014 年度用シラバス(担当日に若干の変更有り。実際は上記のようになった。)

吉田担当分の内容:地球内部科学の古典を読む
第1回:地球内部研究の科学史 (19 世紀末から 20 世紀半ばまで)
第2~7回:Birch (1952) "Elasticity and Constitution of the Earth's Interior", J. Geophys. Res., 57(2) 227-286 の輪読
第7回後半:Birch の時代と現状の違い

2013 年度前期

毎週水曜日3限:吉田担当[2013/05/15,29,06/05,12,19,07/17]、中田担当[2014/04/24,05/01,06/29,07/03,10,24]
2013 年度用シラバス

吉田担当分の内容:コア・ダイナミクス
内容

2012 年度前期

半集中講義形式:吉田担当[2012/06/12,13,19,20,26,27]、中田担当[2012/06/12,19,26]
2012 年度用シラバス(実施時期に若干の変更有り。実際は上記のようになった。)

吉田担当分の内容:コア・ダイナミクス
各回の内容

2011 年度前期

集中講義形式:吉田担当[2011/06/28,30]、中田担当[2011/06/30,07/01]
2011 年度用シラバス

吉田担当分の内容:コア・ダイナミクス

  1. 地球内部の圧力と温度
  2. 地球を構成する元素とコアを構成する物質
  3. 地球の初期進化とコア・マントル分離
  4. 地球内部のエネルギー収支と地球の冷却
  5. ダイナモ作用の原理
  6. 外核の流れ